プロフィール




























年間160回以上の講義・講演をこなし
セルフブランディング&ブログ術を教える
好きを仕事にする大人塾=かさこ塾塾長。
写真も撮影できるライター=カメライター。
国内外で取材・撮影するトラベルライター。
月間約35万アクセスを誇るブロガー。
日本セルフマガジン協会会長。

1975年生まれ、横浜市鶴見区在住。
埼玉県立川越高校卒業、中央大学法学部卒業後、
1997年から大手サラ金に約2年勤め、
総額10億円以上を融資するトップセールスマンに。
1999年にサラ金退職後、「深夜特急」に憧れ、アジアを4カ月放浪。
2000年〜2012年まで編集プロダクション3社に勤め、
編集、ライター、カメラマンとして仕事をするかたわら、
ホームページ(現ブログ)の毎日更新を続け、
個人で20冊の本を出版するなど、パラレルキャリアを実践。
2012年2月よりフリーランスに。

国内外で取材・撮影をしたストックを生かした記事の提供、写真貸出などを行う。
海外旅行35カ国、55回。合計滞在日数539日(2016年12月現在)。
写真集13冊、一般書籍7冊、合計20冊の著書(2016年12月現在)。
2014年には映画「シロウオ〜原発立地を断念させた町」で監督デビュー。
2014年2月より、好きを仕事にする大人塾=かさこ塾
(セルフブランディング&ブログ術講義)をスタート。
2017年2月時点でかさこ塾は1〜47期実施し、870人の塾生を輩出。
http://kasako.jp/

セルフマガジン「かさこマガジン」 仕事の依頼

著書

写真集「工場地帯・コンビナート」(グラフィック社)2007年8月
写真集「団地・路地裏・商店街」(グラフィック社)2007年10月
写真集「学校・学院・学園」(グラフィック社)2008年5月
写真集「洋館・洋風建築」(グラフィック社)2008年9月
写真集「歓楽街・繁華街・夜の街」(グラフィック社)2009年5月
写真集「城・甲冑・古戦場・武具」(グラフィック社)2009年9月
写真集「奇観建築・王宮・産業遺産・廃墟」 (グラフィック社)2009年12月
写真集「警察・病院・消防署・ハイパーレスキュー」(グラフィック社)2010年2月
写真集「会社・オフィス街・高層ビル群」(グラフィック社)2010年5月
写真集「ヨーロッパの街並・路地裏・村」(グラフィック社)2011年1月
写真集「ヨーロッパの邸宅・宮殿・教会」(グラフィック社)2011年4月
写真集「戦う場所」(MdN)2012年3月
写真集「恋する場所」(MdN)2012年11月

書籍「サラ金トップセールスマン物語」(花伝社)2005年10月
書籍「アイフル元社員の激白」(花伝社)2006年6月
書籍「金融屋」(彩図社)2007年6月
書籍「トンデモ偉人伝・臨終編」(彩図社)2008年9月
書籍「サラ金全滅〜過払い金バブル狂乱」(共栄書房)2010年5月
書籍「検証・新ボランティア元年―被災地のリアルとボランティアの功罪」(共栄書房)2012年3月
電子書籍「好きを仕事にするには〜サラ金社員から本を十九冊出版できた私の方法」
(サンクチュアリ出版)2014年8月
書籍「マイナスな人生でもプラスになれる生き方
〜エリートじゃない"普通の人"のための成功方程式」(共栄書房)2015年6月
※書籍のペンネームは「笠虎崇」のものもあり




講演

生き方、働き方、キャリア、ブログ術写真撮影術など、
自身の経験をもとにした講演を行っています。
(サンクチュアリ出版、中学校、高校、専門学校などで開催)
また映画監督として上映会でのトークもしています。

<講演の動画・音声・スライドなどの一例>
映画「シロウオ」監督トーク
・中学校キャリア教育講演「つまらない大人にならないために」
「被災地取材で感じた防災の教訓」
・対談の司会進行役「かさこでいいかも!」

<講演の依頼は喜んで引き受けます>
kasakotaka@hotmail.com

<講演再録DVD販売中>










<商品詳細>
・好きを仕事にするブログ術 http://kasakoblog.exblog.jp/20700792/
・写真撮影術 http://kasakoblog.exblog.jp/21909538/
・セルフマガジンの作り方 http://kasakoblog.exblog.jp/22102339/

年表

1975年(0歳):横浜生まれ
1993年(18歳):埼玉県立川越高校卒業
1997年(22歳):中央大学法学部政治学科卒業
1997年(22歳):サラ金アイフルの不動産担保ローン融資営業担当。2年で10億円融資するトップセールスに
1999年(24歳):アイフル退職後、4ヵ月間アジア放浪

2000年(25歳):広告系編集プロダクションに転職。編集・ライター。カード会員の会報誌、冊子、雑誌などを担当
2002年(27歳):旅行系編集プロダクションに転職。編集・ライター・カメラマン
旅行情報誌「るるぶ」海外版、学研のお仕事・資格・語学系の書籍などを担当
2005年(30歳):金融系編集プロダクションに転職。編集・ライター・カメラマン
日経新聞、マネー誌、ビジネス誌などの記事広告、金融機関向け専門誌などを担当。
編プロに勤めるかたわら、個人で写真集の出版や雑誌の連載などを行う。

2012年(37歳):編プロを退職し完全フリーランスとなり、ライター、カメラマン業を中心に活動
2014年(39歳):好きを仕事にする大人塾=かさこ塾開講


かさこ活動理念

文章、写真などを通じて、多くの人に"気づき"を与えていき、
それによって社会を良い方向に向けていきたい


@情報の偏りを正す
近年、情報はあふれかえっているほど多く、
しかもネットのおかげで情報が入手しやすくなったにもかかわらず、
情報量の"偏り"がひどくなっていると感じます。

結果、マスコミ主導による世論づくりが国民の考えの大勢を決し、
極めて偏った一方向のみの意見に流されていく、
といった現象が年々多く見られるようになっています。

こうした情報の偏りを正したい。
そこで違った見方や考え方を提示していきたいと思い、
2000年2月から、毎日更新日記「つぶやきかさこ」を始めました。

当たり前の話ですが、私の書いたことがすべて正しいわけではありません。
私の考えを読者に押しつけるものでもありません。
ただ私の文章を読むことで、「そういう考え方もあったのか」と気づけば、
一方向に偏った事象の違った側面が見えてきて、
より多方面から見た適切な判断ができるのではないでしょうか。

時には極論、毒舌、突拍子もない内容の記事があるかもしれません。
しかしそれによって読者が何かに気づくことができれば、
社会で起きている事象を多面的に分析することができ、
問題を解決する有効な手段とは何かが見えてくると思います。

A前向きに楽しく生きる人を増やす
今の日本にはあまりに悲観論が漂いすぎていて、
そのせいで未来に希望を持てない人が多く、
恵まれた環境にありながら、前向きに楽しく生きることを忘れていると感じます。

ほんのちょっと考え方を変えるだけで、
灰色の世界がバラ色に見えるようになる。
ほんのちょっと意識を変えただけで、
今までできないと思っていたことができるようになる。

私も20代前半までずっと悲観的に生きてきました。
「政治が悪い、社会が悪い、時代が悪い。
だから自分が努力したってできるわけがない」と。
でもそうではないということに気づき、
意識を変えたら、人生楽しくなり、次々と夢が実現するようになった。

その方法を少しでも読者の方に伝えていきたい。
こうした思いから、毎日更新日記「つぶやきかさこ」で、
前向きに楽しく生きるにはどうしたらいいか、
ヒントとなるようなことを伝えていきたいと考え、日々の更新を行っています。

自分も楽しく、みんなも楽しい社会になるには、
1人1人の意識が変わることが大事。
「かさこワールド」がそのきっかけになれば幸いです。