プロフィール

カメライター(ライター&カメラマン)、トラベルライター、金融ライター。
年間8万枚の撮影、年間60万字の執筆をこなす、
写真も撮影できるライターです。

1975年生まれ、横浜在住。
2000年25歳から編集・ライターの仕事を、
2002年27歳からカメラマンの仕事もしています。
世界各国、日本各地を飛び回り、取材・撮影したストックを生かした、
記事の提供、執筆、写真貸出などを中心に活動を行っています。
30カ国、44回海外旅行。合計滞在日数470日(2012年1月現在)。
写真集12冊、一般書籍6冊、合計18冊の著書(2012年3月現在)。

メディア掲載情報  仕事の依頼

著書

写真集「工場地帯・コンビナート」(グラフィック社)2007年8月
写真集「団地・路地裏・商店街」(グラフィック社)2007年10月
写真集「学校・学院・学園」(グラフィック社)2008年5月
写真集「洋館・洋風建築」(グラフィック社)2008年9月
写真集「歓楽街・繁華街・夜の街」(グラフィック社)2009年5月
写真集「城・甲冑・古戦場・武具」(グラフィック社)2009年9月
写真集「奇観建築・王宮・産業遺産・廃墟」 (グラフィック社)2009年12月
写真集「警察・病院・消防署・ハイパーレスキュー」(グラフィック社)2010年2月
写真集「会社・オフィス街・高層ビル群」(グラフィック社)2010年5月
写真集「ヨーロッパの街並・路地裏・村」(グラフィック社)2011年1月
写真集「ヨーロッパの邸宅・宮殿・教会」(グラフィック社)2011年4月
写真集「戦う場所」(MdN)2012年3月

書籍「サラ金トップセールスマン物語」(花伝社)2005年10月
書籍「アイフル元社員の激白」(花伝社)2006年6月
書籍「金融屋」(彩図社)2007年6月
書籍「トンデモ偉人伝・臨終編」(彩図社)2008年9月
書籍「サラ金全滅〜過払い金バブル狂乱」(共栄書房)2010年5月
書籍「検証・新ボランティア元年」(共栄書房)2012年3月
※書籍のペンネームは「笠虎崇」

■写真素材集DVD販売
「イタリア写真素材」2011年11月

■電子書籍
「カードショッピングの罠」(いるかネットブックス)2009年3月
「彼氏の保証人になったばっかりに」(いるかネットブックス)2009年7月




・私の活動が一目でわかるセルフプロデュースマガジン「かさこマガジン2(2012.1)」 「かさこマガジン(2011.1)」

これまでの主な連載など

・男性向けサイト「Josep」にて「世界遺産の旅」を38回連載
・三井生命のリーフレットで世界各地を巡る旅企画で20回連載
・転職サイト「エンジニアLive」にて「工場萌え探訪」の6回連載
・猫雑誌「猫生活」(緑書房)に猫写真&エッセイを不定期連載
・企業の会報誌に「元気な漁村」特集記事6ページの執筆・撮影
・マイコミジャーナルにて旅行記連載
・企業の会報誌にて毎月旅行記連載

年表

1975年(0歳):横浜生まれ
1993年(18歳):埼玉県立川越高校卒業
1997年(22歳):中央大学法学部政治学科卒業
1997年(22歳):サラ金アイフルの不動産担保ローン融資営業担当。2年で10億円融資するトップセールスに
1999年(24歳):アイフル退職後、4ヵ月間アジア放浪

2000年(25歳):広告系編集プロダクションに転職。編集・ライター。カード会員の会報誌、冊子、雑誌などを担当
2002年(27歳):旅行系編集プロダクションに転職。編集・ライター・カメラマン
旅行情報誌「るるぶ」海外版、学研のお仕事・資格・語学系の書籍などを担当
2005年(30歳):金融系編集プロダクションに転職。編集・ライター・カメラマン
日経新聞、マネー誌、ビジネス誌などの記事広告、金融機関向け専門誌などを担当。
編プロに勤める傍ら、個人で写真集の出版や雑誌の連載などを行う。

2012年(37歳):編プロを退職し完全フリーランスとなり、ライター、カメラマン業を中心に活動

かさこ活動理念

文章、写真などを通じて、多くの人に"気づき"を与えていき、
それによって社会を良い方向に向けていきたい


@情報の偏りを正す
近年、情報はあふれかえっているほど多く、
しかもネットのおかげで情報が入手しやすくなったにもかかわらず、
情報量の"偏り"がひどくなっていると感じます。

結果、マスコミ主導による世論づくりが国民の考えの大勢を決し、
極めて偏った一方向のみの意見に流されていく、
といった現象が年々多く見られるようになっています。

こうした情報の偏りを正したい。
そこで違った見方や考え方を提示していきたいと思い、
2000年2月から、毎日更新日記「つぶやきかさこ」を始めました。

当たり前の話ですが、私の書いたことがすべて正しいわけではありません。
私の考えを読者に押しつけるものでもありません。
ただ私の文章を読むことで、「そういう考え方もあったのか」と気づけば、
一方向に偏った事象の違った側面が見えてきて、
より多方面から見た適切な判断ができるのではないでしょうか。

時には極論、毒舌、突拍子もない内容の記事があるかもしれません。
しかしそれによって読者が何かに気づくことができれば、
社会で起きている事象を多面的に分析することができ、
問題を解決する有効な手段とは何かが見えてくると思います。

A前向きに楽しく生きる人を増やす
今の日本にはあまりに悲観論が漂いすぎていて、
そのせいで未来に希望を持てない人が多く、
恵まれた環境にありながら、前向きに楽しく生きることを忘れていると感じます。

ほんのちょっと考え方を変えるだけで、
灰色の世界がバラ色に見えるようになる。
ほんのちょっと意識を変えただけで、
今までできないと思っていたことができるようになる。

私も20代前半までずっと悲観的に生きてきました。
「政治が悪い、社会が悪い、時代が悪い。
だから自分が努力したってできるわけがない」と。
でもそうではないということに気づき、
意識を変えたら、人生楽しくなり、次々と夢が実現するようになった。

その方法を少しでも読者の方に伝えていきたい。
こうした思いから、毎日更新日記「つぶやきかさこ」で、
前向きに楽しく生きるにはどうしたらいいか、
ヒントとなるようなことを伝えていきたいと考え、日々の更新を行っています。

自分も楽しく、みんなも楽しい社会になるには、
1人1人の意識が変わることが大事。
「かさこワールド」がそのきっかけになれば幸いです。

エピソード経歴

・横浜生まれ。現在も横浜在住。子供の頃、工業地帯そばに住んでいたせいか、
ぜんそくでしたが、今は撮影のため工業地帯に通ってます。

・映画「ウォーターボーイズ」のモデルとなった埼玉県立川越高校出身。
有数の進学校ですがここで道を踏み外す人が多い。私もその一人か。

・「法」と名のつく授業は「憲法」しかやってないけど中央大学法学部卒業。
酒がろくに飲めないのにテニスサークル会長。

・サラ金アイフル勤務時代、2年間で10億円融資。毎期トップセールスマン。
あやしげな媒介業者を飛び込みで紹介先にしてた。

・「深夜特急」に惹かれて会社を辞めて4カ月の旅に。
「旅すると人生観、変わりますか?」と聞かれますが、
旅のために会社を辞める "非常識"な決断した時点ですでに人生観は変わってた。

・25歳の時「3年後にフリーになる」と豪語し、未経験ながら編プロに転職。
この発言で採用するかどうかモメたらしい。サラ金業界から足洗えてよかった。

・27歳の時に突如、椎間板ヘルニアになり寝たきりに。
レーザー手術失敗し切開手術。1カ月入院後、トラベルライターに転職。

・27歳から約2年間、旅行ガイドブック「るるぶ」のトラベルライターになり、
年4回ペースで海外取材に出かけてました。

・金融関連の編プロにて編集・ライターとして勤務。
投資に関する原稿は腐るほど書いてますが、投資信託と株式投資は大損。FXとJ-REITで挽回。

パーソナリティ

・社会人になってからほぼ毎日、ポテトチップスのりしおを1袋食べてます。
カルビーが5日、湖池屋が2日のローテーション。

・会社の仕事と個人の仕事を両方してますが毎日7時間は寝てます。
そのため一部読者からは「かさこ双子説」が流布してます。

・ミスチル好きで毎回必ずライブに行き、ライブレポート書いてます。
ミスチルファンサイトはホームページの中でも人気コーナー。

・ここ数年で最も悲しかったのは、グインサーガが未完のまま作者死亡のため終わってしまったこと。
130巻まで全巻読んでました。

・クレヨンしんちゃん映画が好きで、黄金時代の作品は何度も見直してます。
救いのヒーローぶりぶりざえもんをリスペクト。

・シャーロキアンではありませんが、シャーロックホームズ映像化作品42事件のDVDは繰り返し見てます。
「謙遜は美徳じゃない」。

・水曜どうでしょうが大好きですが「対決列島」が一番のお気に入りです。

・何度も取材をしている徳島の漁村の人からは「エロカメラマン!」と呼ばれてます。

・カメラはNikonD100→D80→D90→D7000→D90を使ってます。